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韓国ドラマ 天国の階段 
登場人物たち


このページでは「天国の階段」SBS公式サイト(韓国)を元に、韓国ドラマ「天国の階段」の主要登場人物を紹介させていただきます。公式サイトの人物紹介では、映像の中 では見られない登場人物たちの人物描写が書かれています。

 
 

韓国版DVD
dvd026天国の階段 DVD 一般版[韓国版]リージョンコード 3 
やっぱりAve Maria!
Stairway to heaven
★リージョン3に注意

 




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本編ディスク4枚ほか
プレミアム・ディスク1枚つき

 



天国の階段 DVD-BOX2
韓国版未収録の
追加シーン20分以上!

 

 
チャ・ソンジュ(高2〜20代後半)
演技者:クォン・サンウ 子役:ペク・ソンヒョン

ミン会長の一人息子。幼い頃は神童のピアニスト。現在はデパートと遊園地などを含むグローバルグループを相続した経営一線の指揮者。

幼いころからピアノが好きで、誰もが羨むほどの才能を発揮したが、グローバルグループの一人息子という身分のためにピアノを趣味として楽しむ。 惜しむことなくソンジュがピアノを弾く理由は、世界的なピアニストになるためにでなく、ただ1人の女性、チョンソが好きな曲を聴かせてあげたいためだ。 

ソンジュとチョンソは一卵性双生児のように似ていた。並んで立てば誰かが兄妹と言い、左利きであることに加え血液型も同じ、遊園地が好きなことまで... どちらか1人が痛むところがあればもう1人も必ず痛む。そんな二人は互いに痛むことのないようにしている。 相手が痛いかと思うと... 二人はあたかも一つのからだであることのように育つ。 二人は互いの息だけでもそれぞれの心が伝わる、まるでテレパシーが通じ合うような間柄だ。 

ハン・ジョンソ(中320代中盤)
演技者:チェ・ジウ 子役:パク・シネ 

ハン教授の一人娘。ピアニストを夢見たが、現在はグローバルグループの臨時職員。 

有名建築家で大学教授のハン教授の一人娘であったが、ある事件をきっかけに天涯孤児となり両極端の人生流転を経る。 理想的な両親の下で裕福に育った少女時代だったが、突然の病で母を失った後は父と二人だけ生きてきた。だが、母のない陰が感じられない程明るく純粋で、暗い部分がなく朗らかだ。父が母のいないのような素振りを見せないために、常にチョンソに誠意を傾けているためだ。 父とは目だけでも通じることができる。 

幼いながらも内面は強い外柔内剛の性格で、鋭い声で接することのない点は父に似た。 画家になることが夢だったが、ピアノにも興味を持つ。 表面ではひたすら分別がなく見られがちだが、再婚を控えた父が自分に遠慮すると、新しい母となる女性には"私の父さんを幸せにして下さい"と温かく接する程に素直な性分だ。 力に余る状況であっても自分の痛みを隠して他者の感情を先に推し量ることができる配慮の深い性格の持ち主でもある。ソンジュが留学に行った後、ひたすらソンジュの手紙を待つが、ただの一通も受けとることができず、寂しさが募る。


ハン・テファ(高220代後半) 
演技者:シン・ヒョンジュン 子役:イ・ワン

テ・ミラの息子でユリの兄。チョンソの義理の兄で模倣画家。

他人の事に徹底的に無関心で、自分だけの世界に閉じ込もって生きている自閉的な性格の持ち主。口数が少なく、陰気で憂鬱で自意識が強い。時折一言ポツリとつぶやく言葉は嘲笑と悪意に満ちている。あたかも誰か戦いを挑む相手でも待つように。ソンジュが暴力的であることを嫌い論理に強いタイプであるなら、テファは拳が先に出て行くタイプだ。

口数は少ないが情が深くて義理も深い。 荒々しく反抗的ながらも胸の奥には悲しみを抱きしめて愛情を渇望している。自分以外は誰も信じない。 産むばかりで自分たちを捨てた生母テ・ミラに対する憎しみを胸深く抱いている。チョンソに初めて会ったとき、衝撃を受けた。 彼女には、自分の言葉が相手にただ一度も拒否されたことない人物特有の軽快な素直さがあった。 生まれるやいなや母親に一度捨てられて母とともに生きながらも、再び母の都合で捨てられる。 そんな彼にチョンソが明るい'微笑'を贈る。 他人から徹底して排除されたテファはチョンソの'微笑'に魂の響きを感じる。
 

ハン・ユリ(中320代中盤) 
演技者:キム・テヒ 子役:パク・ジミ

テ・ミラの隠し子。テファの妹。チョンソとは義理の姉妹。ニューヨーク大学経済学を選考し、卒業後はグローバルグループの企画室長。 

持って生まれた美貌で身分の上昇を夢見る人物。他の人々の前では優しくて誠実な人物として接することができ、天使のように振舞うが、目標を達成するためにはどんな手段も使う自分勝手で勝気な性格。

負けん気が強く、非難されても決心したことは保ち続けなければならない。 絶対負けは許されない。感情の起伏が激しく、点数を稼ぎたい相手の前では愛嬌をふりまく。母に捨てられて兄テファともに世の中に捨てられた瞬間から、彼女特有の強靭な意志で、教科書では習うことのできない人生を体得してきた。

自分にはないチョンソの純粋な明るさが、ただ理由もなしに嫌いだ。自分の怒りと挫折をチョンソにぶつけ、ことあるごとにチョンソを虐めるが、皮肉にもその事が兄テファがチョンソに関心を持つきっかけになる。自分が世の中で一番愛した二人の男。ソンジュとテファがチョンソに純情を捧げたことだけでも耐えることができない。 結局はテ・ミラの人生まで破滅に導き墜落する。 他人の人生を踏みにじり、さらには自分の人生を亡ぼす愚かな人物だ。


テ・ミラ30代後半〜40代後半)
演技者:イ・フィフャン

ユリとテファの生母でチョンソの継母。当代最高の女優、グローバル グループの20年専属モデルでミン会長の友人。 実名はソン・チュンジャ。

美しくて挑発的でカリスマあふれるスター。強くて独善的な考えの持ち主。緻密で徹底した性格で、一度決心したことは恐ろしい程に押し進める猪突性と推進力を併せ持つ。 

ひたすら前だけ見て生きてきた。兄弟姉妹を隠し、スターとして出世する程のきつさがあり、人生に対する情熱も強い。子供の問題で前夫から脅迫を受けるが、ハン教授に助けられて再婚することになる。その時はチョンソに最善を尽くす良き新しい母になろうと決心した。 しかしチョンソに向き合いながら本能的に誤った認識を抱くことになる。 賢くて自分の身の回りのこと上手にし、善良なチョンソがことごとくユリの前途を防ぐつもりだということを...。その上幼い頃から内心ユリの結婚相手として目をつけたソンジュがすでにチョンソと心を寄せ合うことを知り、チョンソの存在を疎ましく感じ隠密に虐待する。すべての愛情をユリに注ぎ、自分が成し遂げることができなかった夢を娘ユリにかけてチョンソのものを一つずつ奪い、結局チョンソが行くはずだった留学にまでユリを送る。


ハン・スハ40代中盤〜50代中盤)
演技者:ハン・ジェヨン

チョンソの父で、ユリとテファの継父。有名建築家で大学教授。

豊かで温厚な性格だが、世の中のことに疎く、純真で優柔不断だ。愛妻家である。愛する妻を癌で失った。 妻のために絵の中にあるような家を自ら設計しするほどに妻を深く愛した。 以後妻に注げなかった愛情を娘に全て注ぎ、完璧な父親であろうと努力する。

ソンジュの母が当代のスター、テ・ミラを紹介すると、二人は軽いデートをし始める。そんな渦中にテ・ミラが隠した過去のために誰かに脅迫受けるのを見た スハはテ・ミラの痛みに憐憫を感じ再婚を決心する。チョンソに誠意を尽くすテ・ミラの姿をただの一度も疑うことがなく、そのためにチョンソと距離感が出来てしまう。チョンソだけを偏愛 しているとミラに誤解されるのを恐れ、チョンソに対する愛情を胸の奥に深く埋めてしまう。当初はチョンソと対話の時間もたくさん持つが、テ・ミラの執着のために徐々にチョンソに無関心になる。