チャン・チョルス(演技者:オ・ジホ)
小規模だが建築会社の社長であるチャン・チョルスは、どんな仕事にも嫌な顔をせず、幅広く仕事をこなす。それも全て돈(トン!)=お金のため!...チョルスがお金を必死で稼ぐには理由があった。チョルスには、兄の遺した3人の甥っ子たちがいる。そんなチョルスが出会う女性チョ・アンナは大富豪。彼女が何者かも知らず、二人はひょんなことから同居を始める。
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チョ・アンナ(演技者:ハン・イェスル)
面白いことなど何ひとつ無い、信じられるのは自分自身だけと思い込んで生きてきたチョ・アンナ。そんなアンナだが、忠実な可愛い猫のプリンセスと彼女に優しく接してくれる夫ビリーの存在が心の支えだ。久しぶりに戻ったソウルで出くわした男チャン・チョルスとの出会い、そして不慮の事故による記憶喪失で彼女が失うものと得るものは...。
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パク・ビリー(演技者:キム・ソンミン)
アンナの夫で韓国南海リゾートの開発責任者。美しいアンナと出会い、一目ぼれした瞬間から彼女のご機嫌を伺う毎日。そんな息苦しい暮らしが嫌になったある日、突然アンナが姿を消す。アンナはこの世にいないと思い込んだビリーは失意の中、アンナにそっくりな女性を見かける。彼女はチャン・チョルスという男性と同居していると知ったビリーが取った行動は...。
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オ・ユギョン(演技者:パク・ハンビョル)
チョルスの初恋の女性。かつてはチョルスの恋人だったユギョンだが、チョルスが甥っ子たちを育てることになった途端、チョルスの元を去っていった計算高い女性。アメリカに住む婚約者との雲行きが怪しくなり始め、頼りになる元恋人チョルスへ心が動き始めるが、チョルスの横には常にナ・サンシルという不思議な女性がいた。良く花束を持って歩くためか、サンシルに꽃다발(コッタバル)=花束と呼ばれ、ライバル心を燃やす。
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コン室長(演技者:キム・グァンギュ)
ビリーの秘書のような存在で、常にビリーを手助けする。アンナを恐れ、アンナが行方不明になってからは、ビリーから彼女を遠ざけようと必死になる。初恋の相手オ・ケジュを想い続けているコン室長は、ある日偶然にケジュに出会い...。
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ハ・ドック(演技者:キム・チョンオク)
チョルスの会社の同僚で、チョルスの弟のような存在。常にチョルスと行動を共にし、アンナとチョルスを温かく見守り続ける。
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ハ・ゲジュ(演技者:イ・ミヨン)
トックの母で、チョルスの亡くなった父母と親しかった女性。チョルスが仕事の間、3人の男の子の世話をしている。夫を亡くしてから、農場を管理し、牛を育てて真面目に生きている女性。
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カンジャ(演技者:チョン・スヨン)
チョルスらと同じ町の住民で、トックに想いを寄せている純粋な女性。記憶をなくしてチョルスの元で暮らすアンナに親しみを抱き、彼女に優しく接する。
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