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復活 登場人物紹介




復活 監督版DVD-BOX
(韓国版)
08年4月再販!







 


「復活」の登場人物を韓国公式サイトを参考に日本語でご紹介させていただきます。

ソ・ハウン/本名ユ・ガンヒョク(演技者:オム・テウン)

−消えることのない傷...その苦痛が俺を動かす−
高卒学歴の強力班刑事。言葉よりも行動が先に出る直感的で感情的な行動派。すぐに頭に血が上る火のような性格で慎重でない面を持つが、特別な正義感と弱者への憐れみを抱く義理堅い男。表面には現れにくいが、核心を逃さない驚くべき集中力と優れた直感の持ち主で、一度勝負すれば猪突猛進で進み続ける独特の勝負根性を持つ。パズル解析を得意とし、ギョウザは一年中食べてもあきないほど好み、ご飯は絶対に残さない。天才少年という愛称で呼ばれるほどの頭脳明晰な彼は、7歳の時、不幸な事件で記憶を失い、何の縁もない賭博師に預けられ、たくましく育つ。賭博師ソ・ジェスの娘、ウナの存在は自分の命のような存在であり、唯一の愛である。ウナが彼の傍にいるなら、彼は幸せだ。彼女が望んだ警察にもなった。しかし、彼の人生を変える運命的な罠が想像もしない場所で彼を待っていた。自殺だと決め付けた事件に疑問を抱き、捜査する中、恐ろしい過去の記憶の実態が鮮明になり、父の死の秘密を暴き始めると、その渦中に自分の双子の弟が存在するという事実、そして自分の母が生きていることも知ることになる。

ユ・シニョク(演技者:オム・テウン)

−兄さんに会いさえすれば、全てが上手くいくと思っていたのに...−
ハウンの双子の弟で武陵建設の副社長。徹底した利己主義者であり、自分と会社の利益のためならば、感傷的な選択は徹底的に排除する冷徹な理性主義者。潔癖症があり、小麦粉アレルギーがある。幼い頃は、虚弱な体質と性格でよく泣く子供であった彼は、元気でりりしかった双子の兄のカンヒョクをいつも頼りにしていた。そんな中、兄カンヒョクと父ユ・ゴナの突然の死で、激しい情緒的欠乏を経験した。彼を心配した母の行き過ぎた愛情が、むしろ彼の孤独感を助長し、継父に認められたいという欲は、幼かった彼を冷静で理性主義者にしてしまった。聡明で、頭脳明晰な青年に成長した彼だったが、人の心を思いやる温かさが不足してしまう。彼にとっての人間関係はただ損益計算書に過ぎない。だが、表面は派手に見える彼の心の内は寂しく、孤独だった。内向的な性格に加え、幼い性格を持って生まれた彼は、自分の軟弱さを他者に悟られないために、より一層強い姿を見せようと努力した。事故でなくした父と兄に対する懐かしさは彼の胸の奥深い場所にこの上なく大きな傷を残していたが、表現できなかった...そんな彼の前にある日死んだと思っていた兄カンヒョクが現れる。

ソ・ウナ(演技者:ハン・ジミン)

−どこにいようと、どんな姿だろうと、私はオッパを感じることができる−
ソ・ジェスの娘。明るく純粋で包容力のある魅力的な女性。理知的で、明朗、素直な性格の彼女は、自分のことには情熱的だ。寛容であたたかい性格であるが、裕福な相手に若干偏見を抱いている。純粋だが、決定的な瞬間に犠牲がどれほど大きい威力を発揮するかを知る強い女性であり、堂々としていてプライドが高い。集中力が優れた代わりに忘れっぽさも格別で、一つ仕事に集中すると他のことを全て忘れてしまう。困難な生活を送ってきたせいか、貧しい人々に対する格別な憐憫と配慮がある。3歳の時家を出た母に対する記憶はほとんどなく、賭博をくりかえす父のせいで多くの苦難を体験しながら成長したが、ハウンと共に過ごす時間は彼女が明るく、健やかに成長する大きな原動力であった。孤独と恐怖に震えていた5歳の幼い少女と、恐怖に真っ青になり、失語症にかかった7歳の少年はお互いの恐れを共に抱きしめて慰めあいながら20年のときを一緒に過ごしてきたため、今は血縁よりもさらに深い愛情で結びついている。難しい経済状況のために二度の休学と復学を繰り返すが、名門大建築学課を卒業し、武陵建設のインテリアチームへの就職が決まる。

イ・ガンジュ(演技者:ソ・イヒョン)

−いつからなの...私の心があなたを拒否しなくなったのは−
野党議員イ・テジュンの一人娘。ストレートで自由奔放な性格で、考え方はオープンで偏見のないクールな女性。経営学の大学院を終え、放送会社の記者として入社。現在は社会部の記者である。主観的な性格で、政治家である父による様々な支えのために周囲に誤解を受けるが、生まれつきの性格が正直で、温かい。ストレートな性格のため時々大胆な発言と行動で周囲を驚かせるが、自分の過ちに気づけばすぐに認め、謝ることのできる素直さを持つ。父の全ては尊敬できないながらも、愛情だけは格別な彼女は、1年前に母がなくなった後、特に父への愛情を表している。シニョク、チヌとは両親らのよしみで幼い頃から兄弟姉妹のように過ごしたが、シニョクという男性には全く上が沸かない。この頃では、シニョクとの婚約問題と婚約に積極的な態度を取るシニョクによって、立場が苦しい。

チョン・ジヌ(演技者:コ・ジュウォン)

−過去など関係無い。どのみちお前は俺の相手にはならない−
ハンソングループ社のトップ、チョン・サングクの長男。現在J&Cグループ副社長。権力志向主義者で隙がなく、緻密で冷静な性格。情が深く、マナー良く行動するが、傲慢な自身が彼を支配する。慎重であり、簡単には行動しないが、一度決定を下せば強引に押し通す。過程より結果を重視する彼は、表面的にはあたたかい感受性の人間としてふるまうが、彼自身が望むものは全て得ないと気がすまない執拗な勝負根性のある男。少年時代、父親に対する反抗心が強かった彼だが、行き過ぎた勝負根性と傲慢な性格のため父と同じ道を歩む。彼が幼かった頃、父の女性遍歴が激しかったために、両親が離婚、父の金目当てで結婚した継母の手によって育てられたため、あたたかい愛に飢えている。シニョクとは子供の頃からの知り合いであるが、シニョクは器が小さく、簡単に諦める弱気な人間だと考えているため、シニョクを見下す。
 

【ユ:ゴナ周辺】

■ユ・ゴナ(演技者:アン・ネサン)

ソ・ハウン/ユ・ガンヒョクとユ・シニョクの父。後輩から尊敬される強力班の刑事。20年前、政界の不正事件を捜査中、車両事故と偽装された事故で命を落とす。

キョン・ギド(演技者:イ・デヨン)

強力班のベテラン刑事で、ハウンのチーム長。口数が少なく、洗練された語り方も知らない野暮ったく、素っ気無い男。様々な経験を乗り越えてきたベテラン刑事で職業意識が高い。竹を割ったような性格で、上司には融通が利かないと評価されるが、後輩たちには尊敬されるタイプだ。完全犯罪などありえず、アインシュタインのような犯人も糸口は確実に残すという哲学で、小さな事件であっても几帳面に記録に残す習慣がある。刑事生活を続ける中、自分が引き受けた事件を記録してあるノートは財産目録1号として大切に保管している。

キム・スチョル(演技者:コ・ミョンファン)

ハウンの友人で、同僚刑事。高校卒業後警察試験に合格し、強力班刑事になる。あっけらかんとした性格で、適当に相槌を上手く打ち、一言で言えば使命感が不足した刑事である。ハウンのパートナーで、被疑者の前では口調も険しく、荒っぽくふるまうが、実際は怖がりな男。ハウンとは友情を分かち合う間柄で、自分を理解してくれて義理堅いハウンをとても気に入って頼りにしている。最近では競馬にのめりこみすぎて借金が雪だるまのように増えてしまい、執拗な借金の催促に苦しめられており、被疑者に支援金を要求するなどの不正をこっそりと犯している。自身の弱みや不正を握るチェ・ドンチャンの脅迫に負け、ハウンを裏切ってしまう。

【カン・インチョル周辺】

カン・インチョル(演技者:イ・ジョンギル)

武陵建設の会長でシニョクの継父。不動産投資で富豪になった父親の跡を継ぎ、現在の建設会社を成功させた。事業家としては冷静で計算高いが、家族を心から愛する。特に妻イファに対する愛は他の追従を許さない。表面的には限りなく寛容であたたかく見えるが、心の奥深い部分に残忍さと非情さを隠す男。大学時代イファを愛したあg、共通の友人だったカンヒョク、シニョクの父コナとイファが恋に落ち、火の様な嫉妬心に包まれて友人を残酷にも裏切る。

キム・イファ(演技者:ソヌ・ウンスク)

カンヒョク、シニョクの母親で現在はインチョルの妻。美しく、情深く優しい女性。美大2学年に在学中、大学の先輩と恋に落ち、妊娠した事実を知りその年大学を中退後、すぐに結婚し、双子の息子カンヒョク/ハウンとシニョクを産んだ。自動車事故で夫と息子のカンヒョクを一度に失い、絶望の中でさまよった彼女は大学の先輩で夫の友人のインチョルの限りない優しさと真心に満ちた包容力に、結局インチョルと再婚し、シニョンを産む。

カン・シニョン(演技者:イ・ヨンヒ)

インチョルとイファの娘。あどけなく可愛らしい明るい性格の高校生。“どうすれば一生楽しく愉快に暮らせるか“を常に考える愉快な少女で、詩的な空想が趣味であり、同情心と憐れみが強く、道に捨てられた猫にえさを与えに通うのが一日の中での重要なことの一つ。

アン・ジェフン(演技者:チョ・ジェワン)

シニョクの秘書。慎重な性格で仕事の処理は明瞭だ。内向的な性格の持ち主だが、自分の信念の通りに行動し、話す性格。

【ソ・ジェス周辺】

ソ・ジェス(演技者:カン・シニル)

ウナの父。裏路地を転々と生活してきた彼は、20年前詐欺をして稼いだ金を賭博に使い果たして貧しい生活をしている中、成り行きでハウンを引き取った。ハウンを育てた恩人だと大声を張り上げるが、実のところはハウンには大したことはしてあげておらず、むしろハウンの助けを借りている男だ。不正は我慢できても不利益は絶対に耐えられない。利益がでることならどんなことも拒まない彼は図太くて図々しい楽天家だ。せっかちな性格で、興奮すると後先も考えずひとまず行動に出てしまう。だが、根本的には優しい性格の持ち主なので、ウナには全く身動きができない。表面にはハウンにぶつぶつ文句を繰り返しながらも心の奥にはハウンに対する愛情と信頼を抱いている。

ヤン・マンチョル(演技者:チェ・ウォンソク)

死刑囚。ハウンの父の死の大きな鍵を握る人物。20年前、ハウンの父を殺害することに協力したが、最後に残った良心で幼いハウンの命を救い、チェスに預けた人物だ。現在、殺人容疑で死刑宣告を受け、服役して6年になる。

【チョン・サングク 周辺】

チョン・サングク(演技者キム・ジュボン)

チヌの父でJ&Cグループの会長。不条理なことは一分一秒でも耐えられない荒っぽい性格の持ち主で口調も険しい。事業家としてのカリスマを持った人物であるために、政界人との幅広い交流を持つ。酒と女に目がなく、スキャンダルが絶えない。事業を大きくすることなら手段と方法は選ばないという点でテジュンと意気投合しながらも、ずる賢く頑固なテジュンの性格はとても正しいとは思えない。20年前、自分の利益のために大学経営学課同窓のテジュン、インチョルと手を組み、犯罪を犯す。

ユン・ミジョン(演技者:ユ・ヘジョン)

サングクの妻でチヌの継母。前職は客室乗務員で、20代前半の美しい時期に富と権力を目当てに11歳年上のサングクと結婚した。表面的には優雅で教養ある女性だが、内面は欲深い。夫の地位が近いうちに自分の地位となるため、必要であればサングクよりも一歩前に立ち政界人らにアピールすることもはばからない。前妻の子チヌには表面的には穏やかに接するが、チヌを常に警戒する。

【イ・テジュン 周辺】

イ・テジュン(演技者:キム・ガプス)

カンジュの父。地方国会議員で野党院内の総務。経済官僚出身で、国務総理の娘と結婚し、政治に身を捧げる。要職を得た実力者で目的のためなら方法と手段を選ばない。緻密な性格で自己管理が徹底している。20年前、自分の不正が明らかになるのを防ぐため、インチョル、サングクと共に友人であったカンヒョクとシニョクの父コナを裏切る。一人娘カンジュと二人で生活している彼は、カンジュに対する愛情は限りないが、自分の権力維持のためにシニョクとの結婚を推し進める。

イム・デシク(演技者:イ・ハヌィ)

観光ホテル社長。カンヒョクとシニョクの父の死に関して重要な鍵を握る人物の一人。ソウルと釜山の観光ホテルを運営している。20年前、ソウル郊外の無名の組織の中間リーダーだった彼は、一躍トップリーダーとなった後、釜山を拠点に観光ホテル事業を始めホテル経営者に変貌を遂げた。10年前に出会った優しい妻と家庭を築きながらも、その暮らしが安定し始めた2年後、交通事故で息子を、心臓麻痺で妻を失い、それ以来うつ病に苦しめられアルコール依存症となっている。そんな中、ホテルで謎の死を遂げる。

チェ・ドンチャン(演技者:キム・ギュチョル)

観光ホテル副社長。イム・デシクの右腕で、15年前テシクの組織の行動隊長として合流した。ずる賢く残忍な性格。リーダーのテシクが心境の変化を起こしたことを察したトンチャンはテジュンとサングクの指示を受け、自殺であると偽装し、テシクを殺害する。

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