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活字で楽しむ「冬恋歌」
 
 


冬のソナタ 完全版1



冬のソナタ 完全版2


冬のソナタ 完全版3



冬のソナタ 完全版4

↑根本理恵さんの素晴らしい翻訳
により日本語で読むことができる
「冬のソナタ」。


「冬恋歌(冬のソナタ)」小説本のご紹介
 


「冬恋歌(冬のソナタ)」
小説では、台詞にはない登場人物たちの心理描写が詳細に描かれているため、読み進めながら映像が鮮明に思い浮かび、感動もひとしおです。チュンサンとユジンの心の葛藤を知ることで、よりドラマの 深い魅力に触れることができます。

日本語で出版されているものもありますが、韓国語を学習中の方におすすめしたいのが韓国語で書かれた韓国版「冬恋歌」小説です。辞書を片手に、あなたもいかがですか?

 
冬のソナタ 小説 1,2
作家:キム・ウニ、ユン・ウンギョン
構成:2冊 言語:韓国語

 

韓国版より、ほんの一部をisの勝手翻訳でご紹介しますね。どの場面なのかは...言わなくても分かるはず...^^

:::겨울연가 2 p128より:::

席から立ち上がったユジンの目に涙がにじんでいた。涙でぐしゃぐしゃになった顔のまま外へ飛び出したユジンがタクシーを呼びとめた。

チュンサンだった。あれほど恋しかったチュンサンが、まさにイ・ミニョンだった。信じられないことが起きたのだ。イ・ミニョンがチュンサンだった。バカみたいに気づきもせずに...。胸が張り裂けそうだった。息が止まりそうだった。心に何かが引っかかって彼の部屋まで訪ねて行きながら、引き返したりして...。