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冬恋歌 あらすじ 第2話
 
 


冬のソナタDVD BOX
韓国オリジナル・ノーカット完全版


会いたいのに、理由なんている?
 


보고 싶은데 이유가 있을까?
ポゴシップンデ イユガ イッスルカ?


【あらすじ】

ユジンとチュンサンは一緒に授業を抜け出したために罰を受けることになる。焼却場の掃除をしながらますます心を寄せ合う二人。チュンサンはユジンに初めてデートの申し込みをする。

一方、不安に駆られたサンヒョクは、こっそりとチュンサンの尾行を始める中、チュンサンが自分の父であるキム・ジヌに会うのを目撃してしまう。チュンサンは自分を嫌っているために、ユジンと父に近づいているのだと思い込んだサンヒョクは、なぜユジンを利用するのかとチュンサンと言い争いを始める。この場を見てしまったユジンは、チュンサンの態度に傷つくことになる。

クリスマス・イブ。ユジンはチュンサンとの約束には行かず、友人らと一緒に山へキャンプに行くことにする。意外にもその場に姿を見せたチュンサンは、何か話があるかのようにユジンの周囲をうろつくが、チュンサンを誤解したままのユジンの態度は冷淡なままだ。チュンサンの話を最後まで聞かずに山の中へと駆け出して行ったユジンは、道に迷ってしまう。チュンサンは暗く、寒い山道を、一人ユジンを探しに向かう。寒さと恐れで疲れ切ったユジンを発見したチュンサンは、真心に満ちた謝罪をし、二人は互いを愛し始めることになる。

初雪が降る日、約束でもしたかのように湖の街で会った二人は、初めてのデートをする。全てのことが初めてで、ときめく心のまま心を寄せ合う二人。そんなある日、チュンサンはユジンの家で、自分が持つものと同じ写真を発見する。若い時代のチュンサンの母カン・ミヒ、サンヒョクの父キム・ジヌ、そしてチュンサンの写真の中にはなかったユジンの父。チュンサンは自分の本当の父が誰なのか、混乱し、心が潰れそうになる。

 


【管理人お気に入りシーン】

山で道に迷ったユジンを見つけたチュンサン。誤解を解くためユジンに真心で接するシーン。

−ユジンここに来るべきか、やめるべきか悩んだよ。遅くな ってしまえば、話すことすらできなくなりそうで…。俺を憎んでもかまわないけれど、俺、君に本気だったんだ。それ だけが言いたかった。

ユジン、しばらく黙った後、二人で夜道を歩きながら。

チュンサン、私、あなたを憎んでないわ。

−分かってる。

ユジンは笑顔を取り戻 し、チュンサンも安心したように微笑む。ユジンに手を差し伸べるチュンサン。

−憎んでいないんだろう?

チュンサンが差し伸べた手を握りしめるユジン。

−方向、分かって歩いてるの?

−不安なのか?(夜空を指さして)あそこにWの形の星座が見えるだろう?

−カシオペア?

−そうだ。そのとなりにポラリスは見える?

−ポラリス?

−北極星のことだよ。北斗七星とカシオペアの間にある大きな星。見える?

−うん、見えるわ。

−これから山で迷ったときは、一番初めにポラリスを探すんだ。 次に体を羅針盤にして、さっき山荘はカシオペアの方向にあったから、今は...

−あ、北斗七星がよく見える!

−そうだよ。だからここを下りていけばいい。

−でも星座は季節ごとに動いてしまうんじゃない?

−いいや。ポラリスは絶対にあの場所から動かない。だからどこにいても簡単に探せるんだ。これから道に迷った時は、一番最初にポラリスを探してごらん。いつもあの場所にいるから。

初雪の降った日、明洞の街をデート中のチュンサンとユジンの会話。

−今から私がする質問に全部答えるのよ。お互いの考えがどのくらい似ているのか調べてみたいの。どう?

−いいよ。

−一番好きな色は?

−白。

−一番好きな季節は?

−冬。

一番好きな食べ物は?

−う〜ん、何でも好きだけど...

−それでもその中でひとつ!

−トッポッキ。

−一番好きなフルーツは。

−おい、一緒に答えるって言っただろう?何でお前は何も言わない?

−覚えておきたいのよ。あなたの好きなもの私が全部覚えておきた いの...それなら今度はあなたが質問してごらん。

−ああ。好きな花は?

−白いバラ。

−好きな動物は?

−犬!あなたは?

−人。

−人?誰?

−1231日、ここで会おう。その時話すよ。

そう、なら私も。

何を?

−好きな動物よ!